下垂体機能低下症 症状

下垂体機能低下症の症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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下垂体機能低下症(かすいたいきのうていかしょう)


下垂体機能低下症とは、何らかの原因で脳にある下垂体から分泌されているホルモンが減少する病気です。

下垂体から分泌されているホルモンには、性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)、副腎皮質刺激ホルモン(コルチコトロピン)、
甲状腺刺激ホルモン、成長ホルモン、プロラクチンなどがあり1種類のホルモンが減少したり、すべてのホルモンが
減少したりして様々な障害をきたします。

原因

下垂体ホルモンが減少する原因としては、下垂体や視床下部にできた腫瘍、貧血やお産時の大量出血、放射線の照射、
自己免疫疾患、感染症、炎症性の疾患、頭部への外傷などがあります。

症状

ゴナドトロピンが減少すると性欲が低下したり、陰毛や眉毛、頭髪などが抜けてしまいます。
女性の場合は、さらに月経が止まり不妊症になります。男性では精巣が萎縮して精子が減少します。

コルチコトロピンが減少すると副腎の機能が低下し疲れやすくなり低血圧、低血糖、低ナトリウム血症になります。

甲状腺刺激ホルモンが減少すれば寒がり、皮膚の乾燥、筋力の低下、脱毛などが現れます。

成長ホルモンが減少すると成長期の子どもは成長が止まってしまいます。成人では骨が細くなり体脂肪が増加、
筋肉の減少が見られます。

治療

治療は原因となり病気の治療を行い不足しているホルモンを補充します。


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糖尿病 低血糖症

内分泌の病気

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甲状腺機能低下症 甲状腺機能亢進症
副甲状腺機能低下症 副甲状腺機能亢進症
慢性甲状腺炎 亜急性甲状腺炎
思春期やせ症 クッシング症候群
単純性甲状腺腫 結節性甲状腺腫
原発性アルドステロン症 褐色細胞腫
巨人症 下垂体機能低下症


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