熱傷 治療

熱傷の治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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症状で病気を早期発見top > 皮膚の病気 > 熱傷(やけど)

熱傷(ねっしょう)=やけど(火傷)


火傷とは熱によって起こる障害で高温はもちろん低温でも起こります。
火傷には沸騰したお湯にふれたり熱い物に触ったり炎が皮膚にかかったりして起こります。
また、カイロなどあまり熱くなくても長時間同じ場所に接触することによっても起こります。

症状

症状は火傷の深さや広さによって3段階に分類されます。

T度の火傷は表皮が痛みを伴って赤くなって腫れます。
U度の火傷は真皮に達して強い痛みを伴って赤くなり水疱ができます。
火傷の跡が残らないものと火傷の跡が残るものとに分けられます。
V度の火傷は皮膚の深いところ(皮下脂肪)まで及び皮膚が壊死して痛みを感じなくなり
白っぽく変色します。

大人では全身の皮膚の2割以上、子どもの場合は1割以上に及ぶと重症で死に至ることもあります。

治療

火傷の治療は損傷の深さや広さに関わりなく痛みがなくなるまで流水して冷やします。

T度の火傷では冷やすだけで跡を残さないで治ります。
U度以上の火傷、あるいは火傷のの範囲が広い場合は冷やした後に速やかに医師の治療を受ける
必要があります。

損傷が浅いU度の火傷の治療は水疱が破れないように液体を抜き、抗生物質の軟膏を塗ります。
深いU度の場合は患部に抗生物質の軟膏を塗るほかに人工皮膚の移植が行われます。
V度の火傷では皮膚が壊死しているので元に戻ることはないので皮膚移植をする必要があります。


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