耳鳴りがする

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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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耳鳴りから疑われる病気


耳鳴りから疑われる病気には高血圧症 メニエール病 更年期症状 全般性不安障害 内耳炎 
転換性障害 自律神経失調症 脳腫瘍 うつ病 貧血などがあります。

一般に、高血圧そのものから様々な症状を引き起こすことはないと言われていますが、
のぼせやめまい、動悸、肩こり、頭痛などの症状を伴うことが多い。耳鳴りは、頭蓋内の高血圧症の場合、
脈打つような耳鳴りを感じることがあります。

メニエール病の耳鳴りは、突然の激しい回転性のめまいや難聴とともに起こります。
耳鳴り、めまい、難聴は、繰り返し起こるのが特徴です。

更年期障害は、耳鳴りの他に、のぼせ、冷え、頭痛、肩こり、疲れるといった身体的な症状、
何事もやる気がでない、眠れない、興奮しやすいなどの精神的な症状も起こります。

全般性不安障害は、はっきりしない不安症状とともに、冷や汗をかいだり、
手足がしびれたり動悸、頭痛、めまい、耳鳴りなどの症状が現れます。

内耳炎の耳鳴りは、聴力低下を伴う耳鳴りで、めまいなどが起こることもあります。

転換性障害は、心理的な要因による病気で、身体的な病気でもないのに手足の麻痺や、
声が出ない、耳が聞こえない、耳鳴りがするなどの感覚的な症状が現れます。

自律神経失調症は、自律神経のバランスの崩れから起こる病気で、人によって様々な症状が現れるのが特徴です。
耳鳴りやめまい、頭痛、手足のしびれ、食欲がない、胃のもたれ、手足の冷え、不安感、抑うつ感など多彩です。

脳腫瘍は、耳鳴りとともに難聴やめまい、言語障害、意識障害、視力障害、運動障害なども起こります。

うつ病(大うつ病性障害)は、何事にも消極的、悲観的で元気もなくなります。
身体的な症状として、耳鳴り、不眠、食欲がなくなる、体重が減るなどですが、逆に過食、過眠になることもあります。

貧血による耳鳴りは、酸素供給量の減少から息切れ、だるい、めまい、立ちくらみなどの症状とともに表れます。

最近では、耳鳴りのほとんどは加齢による蝸牛(かぎゅう)の老化が原因で起こることが解ってきています。

蝸牛は耳の中にある器官で、外からの音を電気信号に変えて脳に送り、脳に送られた信号(聴覚情報)は
視床というところで処理(選別や統合など)されます。
そのため、蝸牛が老化によって脳に送る信号がよく伝わらないと視床はより信号を受け取るように感度を上げます。
脳は感度が上がった信号をノイズとして感知するために耳鳴りが起こると考えられています。

治療法としては、音の電気信号の感度を下げるために補聴器を装着することが有効とされています。
また、耳鳴りに対する不安も悪化させる原因の一であるので、これを取り除くことも必要です。


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