伝染性単核症 治療 症状

伝染性単核球症の治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 血液の病気 > 伝染性単核症

伝染性単核症(でんせんせいたんかくしょう)


伝染性単核症とはEBウイルスの感染によって起こり、全身のリンパ節が腫れる病気です。

原因

EBウイルスによる感染が原因となります。
主にキスによって感染しますが、子どもの頃に感染すると発症しないで免疫ができます。
発症するのはおもに青年になってから感染した人になります。

症状

症状が現れるのは、感染後、約一ヶ月してから全身倦怠感、発熱、筋肉痛、食欲不振などが現れます。
その後、全身の発疹や肝臓や脾臓の腫れを伴って首などのリンパ節が腫れてきます。

診断

血液検査において、一時的な白血球の減少と異型リンパ球の増加、血小板の減少、貧血が見られます。
EBウイルスの抗体反応も陽性となります。

治療

治療は一般に対症療法が行われます。
症状が強い場合は副腎皮質ホルモン剤が使用されます。
通常は安静にしていれば数週間で回復します。



スポンサードリンク


血液の病気

本態性血小板血症 無顆粒球症
多血症 白血球増多症
貧血 リンパ節腫脹
再生不良性貧血 伝染性単核症
溶血性貧血 急性リンパ節炎
鉄欠乏性貧血 慢性リンパ節炎
巨赤芽球性貧血 骨髄異形成症候群
特発性血小板減少性紫斑病


スポンサードリンク







































注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します。


病気で調べる

脳・神経の病気

目の病気

耳の病気

鼻・喉の病気

歯・口の病気

心臓の病気

血管の病気

気管・肺の病気

肝臓・胆道・膵臓の病気

胃・食道の病気

腸・肛門の病気

泌尿器の病気


骨・関節の病気

皮膚の病気


血液の病気

女性の病気

代謝・内分泌の病気

アレルギーの病気

免疫異常の病気

感染症の病気

心の病気

癌の病気

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved