中枢性睡眠時無呼吸(呼吸喪失症) 原因 治療

中枢性睡眠時無呼吸(呼吸喪失症)の原因と治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

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中枢性睡眠時無呼吸(すいみんじむこきゅう)・呼吸喪失症(こきゅうそうしつしょう)


睡眠中に舌が気道をふさいで呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群とは違って呼吸そのものが
止まってしまう病気を中枢性睡眠時無呼吸(呼吸喪失症)を呼ばれています。
血液中の酸素濃度が低くなるために寝たまま死亡するケースもあります。
とくに心不全で睡眠時無呼吸を合併している人は死亡率が高く注意が必要です。

原因

呼吸をつかさどる脳幹は二酸化炭素を察知すると体の外に出すように肺に呼吸をするように指令を出します。
ところが何らかの原因で心臓の働きが悪くなる(心不全)ことで血液の循環が悪くなると二酸化炭素を脳幹へ
送りにくくなります。
脳幹は二酸化酸素を感知できないために呼吸をしなくてもよいと判断して寝ている間に無呼吸が起こります。

症状

寝てから30分〜1時間くらいで無呼吸の症状が始まったり、無呼吸のあとに小さな呼吸→大きな呼吸→小さな呼吸
というのを繰り返し起こるのが特徴です。
家族などがいる場合は気づくことがありますが、一人の場合は気づきにくいものです。

治療

放置して心不全が悪化すると無呼吸もさらに悪化してしまうので早めの治療が必要です。
薬物療法によって心臓を治療しながら鼻でスムーズに呼吸できるようにCPAP(シーパップ)やASVなどの装置をつけて
気道を広げます。

受診科

呼吸器科 循環器科



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