爪囲炎とは

爪囲炎の治療・症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 皮膚の病気 > 爪囲炎

爪囲炎(そういえん)


爪囲炎とは、何らかの原因で爪の周囲の皮膚が炎症を起こして赤くなったり腫れたりする病気です。

原因

真菌(カンジダなど)、細菌(ぶどう球菌、化膿性連鎖球菌、緑膿菌、大腸菌など)、ウイルスによる感染、
あるいは薬品や洗剤の刺激による接触皮膚炎が原因となります。

症状

化膿性の爪囲炎は、黄色ぶどう球菌や連鎖球菌などが爪の周囲の切り傷やささくれなどから感染して
爪の周囲の皮膚が赤くなって腫れ、化膿して痛みを伴います。爪は厚くなって灰白色に濁ります。

カビの一種であるカンジダによる爪囲炎は、爪と皮膚の間で増殖して爪の周囲が赤く腫れ押すと圧痛があります。
爪は厚くなって黄白色に濁ります。非常に治りにくい病気です。

治療

治療には、まず細菌培養を行って細菌の種類を特定します。
カンジダ感染の場合は抗真菌薬、細菌感染には原因となる細菌に有効な抗生物質の内服薬や外用薬が使用されます。
ウイルス感染に対しては抗ウイルス剤が使われます。
湿疹を伴う場合は副腎皮質ホルモン剤の外用薬が使用されます。
化膿がひどい場合は膿を出すために切開手術が行われます。


スポンサードリンク


皮膚の病気一覧

頭部
ビダール苔癬 黄色腫
脂漏性皮膚炎 太田母斑
しみ そばかす
円形脱毛症
全身
日やけ 魚鱗癬
帯状疱疹 皮脂欠乏症
貨幣状湿疹 熱傷(やけど)
しもやけ 凍傷
いぼ おでき
とびひ 多汗症
疥癬 腋臭症(わきが)
色素性母斑(ほくろ) 紅皮症
皮膚そう痒症 鮫肌
天疱瘡 白なまず
白癬 壊死性筋膜炎
手・足
結節性紅斑 胼胝(たこ)
うおのめ 乾癬
扁平苔癬 毛孔性苔癬
柑皮症 皮膚カンジダ症
ひび・あかぎれ 多形滲出性紅斑
手湿疹
爪囲炎 陥入爪
爪甲剥離症


スポンサードリンク


















注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します。


病気で調べる

脳・神経の病気

目の病気

耳の病気

鼻・喉の病気

歯・口の病気

心臓の病気

血管の病気

気管・肺の病気

肝臓・胆道・膵臓の病気

胃・食道の病気

腸・肛門の病気

泌尿器の病気


骨・関節の病気

皮膚の病気


血液の病気

女性の病気

代謝・内分泌の病気

アレルギーの病気

免疫異常の病気

感染症の病気

心の病気

癌の病気

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved