双極性障害 原因 症状

双極性障害の原因/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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双極性障害(そうきょくせいしょうがい)


双極性障害とは、寛解期を伴い躁状態とうつ状態が現れる気分障害です。
躁状態とうつ状態が交互にはっきりと現れる双極T型障害と躁状態が軽症な双極U型障害に分類されます。

原因

体質的にセロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の異常があってストレスが誘因になると
考えられています。

症状

症状は気分の浮き沈みが激しく、気分や感情が高揚する躁状態と気分が落ち込むうつ状態が現れます。

躁状態には、気分が高揚して行動は活発になり疲れを感じません。
食欲や性欲も旺盛で、金使いも荒くなり、人に遠慮などしません。
多弁で誇大的・非現実的なことを一方的に話をし、間に口を挟むと怒り出します。

うつ状態は、気分は沈んで興味も関心もなくなり、喜びも楽しみも感じなくなります。
身体的に眠れなくなったり、朝早く目が覚めたり、食欲が落ちてやせたり、性欲も減退します。
また、何事に対しても悲観的になって自殺を図ろうとします。

一般に、うつ症状は朝方に悪くなり、夕方には軽快になる特徴があります。

治療

躁状態には、気分調整薬や炭酸リチウムなどが使用されます。うつ状態には抗うつ薬が使われます。



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