線維筋痛症 症状 診断 治療

線維筋痛症の症状・診断・治療


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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線維筋痛症(せんいきんつうしょう)


全身に激しい痛みが起こる原因不明の病気で、とくに中高年の女性に多く見られます。
線維筋痛症は病院で検査しても異常が見つからないため診断がつきにくいのが特徴です。
そのため患者さんは病院を転々と替え医療不信に陥ってしまうケースもあります。

症状

全身あるいは腕、足、腰、肩などの痛みのほか、全身のこわばり、頭痛、疲労、ドライアイ、
喉や口の乾燥、めまい、頻尿、下痢、便秘、睡眠障害、記憶障害、自律神経失調症、抑うつ
などの症状を伴うこともあります。

痛みは3か月以上続き、痛みの強さや痛む場所は日にによって変わることもあります。
また、悪化するとストレスや気圧や気温の変化、光や音、爪などへのちょっとした刺激でも
激痛が走り日常生活に支障をきたすこともあります。


診断

全身に18か所ある圧痛点を爪が白くなるくらいの強さで指で押して、痛いところが11か所以上あり、
かつ広範囲にわたる全身の痛みが3か月以上続く場合は線維筋痛症の疑いがあると診断されます。

治療

早期発見、早期治療が大切です。
線維筋痛症の治療薬として2012年に保険適応されたプレガバリンは症状を軽くする効果があると
言われています。



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 ・ 全身性エリテマトーデス  ・ 関節リウマチ
 ・ 結節性多発動脈炎  ・ 強皮症
 ・ 混合性結合組織病  ・ 多発性筋炎
ベーチェット病 リウマチ性多発筋痛症
シェーグレン症候群 側頭動脈炎
ウェゲナー肉芽腫症 成人スティル病
サルコイドーシス 線維筋痛症


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