身体表現性障害の治療/症状

身体表現性障害の治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 心の病気 > 身体表現性障害

身体表現性障害(しんたいひょうげんせいしょうがい)


身体表現性障害とは、心理的な要因によって引き起こされる身体の障害です。
障害のために仕事や日常生活、社会活動などに支障をきたすこともあります。

本人には自覚症状があるにもかかわらず、何の検査をしても身体の病気や精神的な病気、
薬物などの影響なども無く異常が見あたらないのが特徴です。
しかし、本人にとっては大変な苦痛で納得がいかず病院を転々と変えます。

原因

発症には、ストレスや不安、心の中の葛藤の他、家庭環境や本人の性格などが関係していると言われています。

症状

身体表現性障害の症状によって心気症、転換性障害、疼痛性障害、身体化障害、身体醜形障害に分けられます。
心気症は、ささいな異常でもガンノイローゼなどのように悪い病気にかかっているのではないかと
自分で信じ込んでしまう障害です。

転換性障害は、運動機能や感覚機能に一つ以上症状が現れるもので痙攣、手足のしびれ、耳が聞こえない、
声が出ない、目が見えないなどが起こります。

疼痛性障害は、内科的にも外科的にも異常がないのに身体の一カ所以上に疼痛が現れます。

身体化障害は、原因となる身体の異常は見られないが身体にうずくような痛み、吐き気、嘔吐、下痢など胃腸の症状や
月経不順など性的な症状、神経症状などが現れます。

身体醜形障害は、実際はそれほどではないのに、自分はあたかも醜いと思いこんだり、悩んだりしてしまう障害です。
特に顔や鼻の形は気になるようです。

治療

抗うつ薬や抗不安薬などを使用する薬物療法や精神療法などが行われます。



スポンサードリンク


心の病気一覧

パニック障害 気分変調性障害
強迫性障害 身体表現性障害
統合失調症 社会不安障害
妄想性障害 外傷後ストレス障害
全般性不安障害 非定型精神病
双極性障害 大うつ病性障害
睡眠障害 適応障害
解離性障害 人格障害
性同一性障害 性機能不全
性嗜好異常 神経性過食症
神経性食欲不振症 アルコール依存症
テクノストレス 急性アルコール中毒
テクノ依存症 心身症
テクノ不安症 薬物依存症


スポンサードリンク


病気で調べる
脳・神経の病気 目の病気
耳の病気 鼻・喉の病気
歯・口の病気 心臓の病気
血管の病気 気管・肺の病気
肝臓・胆道・膵臓の病気 胃・食道の病気
腸・肛門の病気 泌尿器の病気
骨・関節の病気 皮膚の病気
血液の病気 女性の病気
代謝・内分泌の病気 アレルギーの病気
免疫異常の病気 感染症の病気
心の病気 癌の病気
注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved