特発性血小板減少性紫斑病 治療 症状

特発性血小板減少性紫斑病の治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

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特発性血小板減少性紫斑病(とくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)


特発性血小板減少性紫斑病とは、何らかの原因で血小板の数が減少する病気です。
出血を止める作用がある血小板が減少することで様々な部位に出血をきたします。

原因

血小板は正常につくられていますが、血小板に対しする抗体ができることによって
血小板が壊され減少します。抗体ができる原因は不明です。

症状

血小板が減少することによって出血症状(歯肉の出血、鼻血、血便、血尿、皮膚における
点状、まだら状の出血など)が現れます。
急に発病する急性型は小児に多く見られ、徐々に発病する慢性型は成人に多く見られます。

治療

急性型でも慢性型でも出血がひどい場合は、副腎皮質ホルモン剤が使用されます。
慢性型で効果が見られない場合は、脾臓を摘出する手術が行われます。
これらの治療で改善しない場合は免疫抑制療法が行われます。
また、手術の前など緊急に血小板を増やす必要が生じた時は、効果は一時的ですが
ガンマ・グロブリンが使用されることもあります。



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特発性血小板減少性紫斑病


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