後天性免疫不全症候群 原因 症状

後天性免疫不全症候群の原因/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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症状で病気を早期発見top > 後天性免疫不全症候群(エイズ)

後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん)=エイズ


後天性免疫不全症候群(エイズ)とは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによって免疫力が
だんだんと落ちてくる病気で5年以上経つと日和見感染症などを引き起こして様々な症状が現れます。

感染経路

感染経路は、輸血、注射の回し打ち、母子感染、性行為などで感染力が弱いため普通の生活での
感染は起こりません。

輸血に関しては、輸血用の血液のチェック体制が完備しているので現在ではほとんど発生していませんが、
麻薬や覚醒剤の回し打ちによる感染は少なくありません。

母子感染においては、妊産婦検診でHIV検査を行っていれば適切な治療によって母子感染を防ぐことが
可能です。

HIVは傷口や粘膜から血液内に侵入して感染するのでセックスの他、あらゆる性行為によって感染する
可能性があります。

症状

発熱、全身倦怠感、下痢、体重減少、筋肉痛、関節痛、発疹などインフルエンザに似た症状で始まります。
症状は一時的で数週間ほどで治りますが、症状が全く出ない人もあります。

その後、個人差はありますが全く症状のない期間が5年から十数年続きます。
しかし、症状がなくてもリンパ球が減少して免疫力が徐々に低下します。

免疫の低下が進行すると腫瘍や神経障害、日和見感染症が起こりエイズを発症します。


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感染症一覧

淋病感染 梅毒感染
コレラ マラリア
破傷風 後天性免疫不全症候群(エイズ)
赤痢 敗血症
慢性疲労症候群 クラミジア感染症
腸チフス MRSA感染症
ワイル病 感染性胃腸炎
ツツガムシ病  ノロウイルス感染症
デング熱  ロタウイルス感染症


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