骨髄炎 治療 原因

骨髄炎の治療と原因/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

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骨髄炎(こつずいえん)


骨髄炎とは、骨の内部(骨髄)に細菌が感染して化膿性の炎症を起こす病気です。
急に発症する急性化膿性骨髄炎と慢性化して再発を繰り返す慢性化膿性骨髄炎に分類されます。

原因

原因となる菌は、黄色ぶどう球菌が最も多く見られますが、緑膿菌、MRSAなどの場合もあります。
感染経路としては、風邪や抜歯などによって細菌が血流によって他の部位から骨髄に運ばれてきたり、
交通事故などの開放骨折によって直接細菌感染が起こったり、隣り合っている軟部組織の炎症が
骨髄に広がって起こります。

症状

急性化膿性骨髄炎は、乳幼児に多く見られ急な発熱、全身倦怠感、食欲不振などの他、患部の熱感、
動作時に激しい痛みを伴います。

慢性化膿性骨髄炎の場合は、急性のような激しい症状はありませんが、患部の皮膚に穴があき膿が
出るようになります。
進行すると穴があいたり塞がったり再発を繰り返します。

治療

急性化膿性骨髄炎の治療は、局所の安静と抗生物質の投与が行われます。
膿瘍がある場合は、患部の骨に穴を開け排膿と洗浄が行われます。
慢性化膿性骨髄炎の場合は、壊死してしまった骨を取り除き、欠損部分の骨や皮膚、筋肉などの充填が
行われます。

治療が早ければ急性化膿性骨髄炎は完治しますが、慢性化膿性骨髄炎になると再発を繰り返して完治が
難しくなります。


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