咬耗症 症状

咬耗症の症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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咬耗症(こうもうしょう)


咬耗症とは上下の歯がかみ合うことでエナメル質や象牙質がすり減ってしまう状態を言います。

原因

誰でも加齢とともに咬耗は進行しますが、硬いものを好んで食べる食生活など個人によってすり減る程度は様々です。
長期にわたって硬いものを噛んだり、歯ぎしりをする癖によって歯の表面がだんだんとすり減ってきます。

症状

咬耗が進行してエナメル質から象牙質に達すると冷水や温水で歯がしみる(象牙質知覚過敏症)ようになります。
歯は平らにすり減ってエナメル質は磨いたように白くなります。象牙質は淡黄色になりくぼみができます。

治療

咬耗が象牙質にまで達してなく症状がなければ一般に治療が行われませんが、歯の先がとがって頬の粘膜を
傷つけるような場合は先を丸く削って当たらないようにします。

歯ぎしりが原因の場合はかみ合わせを修復し、寝る時にナイトガードを口の中に入れて歯ぎしりを防止します。


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