ぎっくり腰 原因 治療状

ぎっくり腰の原因と治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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ぎっくり腰(ぎっくりごし)


ぎっくり腰とは、急に起こる腰の痛みで、重いものを持ち上げたり、腰をひねったりした時、
まれにくしゃみなどをした弾みで起こることがあります。正式には急性腰痛症という症状名です。

原因

腰痛の原因としては、腰部椎間板ヘルニア、腰椎圧迫骨折、脊椎腫瘍などがあります。

症状

動作の瞬間に腰部に激痛が起こり、身体を動かすと痛みが強くなります。
背筋が緊張して腰を伸ばすことも出来なくなります。
ひどくなると歩くことも、寝返りをすることも出来なくなって全く身動きが出来ない状態になります。

治療

普通は約2週間ほどで回復しますが、堅めのふとんに横になって安静を保つことが必要となります。
痛みに対しては、湿布したり、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤などが使用されます。
また、入浴、飲酒、刺激性の食べ物を控えます。
特に、足にしびれや痛みがある場合は、整形外科に受診する必要があります。



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