狭心症 原因 治療

狭心症の原因と治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 心臓の病気 > 狭心症

狭心症(きょうしんしょう)


狭心症とは、何らかの原因によって冠動脈が狭窄(きょうさく)して、心臓の筋肉の収縮するのに必要な酸素が送れず
胸痛などを発作的に起こ状態を言います。特に50歳を過ぎた男性に多く見られます。

原因

狭心症の原因としては、動脈硬化による冠動脈の狭窄が特に多く、冠動脈がけいれんを起こして起こる場合もあります。
また、冠動脈の入り口に炎症が起こっても狭心症の原因となります。
冠動脈が狭くなっている状態にある場合は、労作性狭心症のようにちょっとしたきっかけ(運動や興奮など)で発作が
起こりやすくなります。

症状

締めつけられるような胸の痛み、胸が詰まってしまうような圧迫感などが胸の中心部(みぞおちあたり)に起こります。
左腕や背中などに広がることもあります。
痛みは激しいものから軽いものまで様々ですが長くても10分ほどで治まるのが普通です。

治療

治療としては、薬物療法や冠動脈形成術、外科療法があります。
薬物療法
冠状動脈を広げる薬(ニトログリセリン)、冠状動脈の痙攣を防止する薬(カルシウム拮抗剤)などを使用します。
冠動脈形成術
カテーテルという管を冠動脈に挿入して狭窄部分を広げ、ステント(金属製の筒)を入れる方法。
外科療法
自分の足の裏の静脈などの一部を使って大動脈と冠動脈をつなぐバイパス手術。


スポンサードリンク


心臓の病気一覧


狭心症 心不全
心筋炎  ・心臓喘息
心膜炎 心内膜炎
高血圧症 動脈硬化症
心臓弁膜症 低血圧症
心肥大 不整脈
心臓神経症  ・期外収縮
急性心筋梗塞  ・心房細動
拡張型心筋症 無症候性心筋虚血
肥大型心筋症 中枢性睡眠時無呼吸(呼吸喪失症)


スポンサードリンク










注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します。


病気で調べる

脳・神経の病気

目の病気

耳の病気

鼻・喉の病気

歯・口の病気

心臓の病気

血管の病気

気管・肺の病気

肝臓・胆道・膵臓の病気

胃・食道の病気

腸・肛門の病気

泌尿器の病気


骨・関節の病気

皮膚の病気


血液の病気

女性の病気

代謝・内分泌の病気

アレルギーの病気

免疫異常の病気

感染症の病気

心の病気

癌の病気

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved