眼瞼痙攣 原因 治療

眼瞼痙攣の原因と治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 目の病気 > 眼瞼痙攣

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)


眼瞼痙攣とは、まぶたを閉じる眼輪筋の痙攣によってまぶたがピクピクと細かく痙攣したり、自分の意思に関係なく
目が閉じた状態が続いて全く見えなくなったりします。
眼瞼痙攣を起こす代表的な病気としては本態性眼瞼痙攣と片側顔面けいれんがあります。
本態性眼瞼痙攣は両目のまぶたに起こり、片側顔面けいれんは片側のまぶたと共に同じ側の顔面筋が連動して
起こります。

原因

本態性眼瞼痙攣の原因の一つには大脳基底核の異常とされていますがはっきりとはわかっていません。
片側顔面けいれんは、脳内の血管が顔面神経を圧迫することが原因とされています。

症状

初めのうちは眩しくなる、目が開けにくくなる、まばたきが多くなるなどの症状がおこり、まぶたがピクピクと
痙攣するようになります。
やがては継続的に目が閉じてしまい全く見えなくなってしまいます。
症状はゆっくりと進行しますが、自然に治ることはほとんどありません。

片側顔面けいれんは、片側の眼輪筋の痙攣が特徴で同じ側の顔面神経が連動して痙攣を起こします。
片側の目にピクピクと痙攣が起こり、やがて同じ側の口、頬、あご、額などに痙攣が起こります。

治療

根本治療としては、血管の圧迫によるものは神経血管減圧術が行われます。
対症療法としては、ボツリヌス菌毒素を眼輪筋に注射する治療法が行われます。どちらも有効な治療法です。




スポンサードリンク


まぶたの病気一覧

まぶたのいぼ 老人性眼瞼下垂
麦粒腫(ものもらい) 逆さまつげ(老人性眼瞼内反)
霰粒腫 眼瞼痙攣
眼瞼炎(ただれ目)


スポンサードリンク









注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します。


病気で調べる

脳・神経の病気

目の病気

耳の病気

鼻・喉の病気

歯・口の病気

心臓の病気

血管の病気

気管・肺の病気

肝臓・胆道・膵臓の病気

胃・食道の病気

腸・肛門の病気

泌尿器の病気


骨・関節の病気

皮膚の病気


血液の病気

女性の病気

代謝・内分泌の病気

アレルギーの病気

免疫異常の病気

感染症の病気

心の病気

癌の病気

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved