風邪症候群 原因 症状

風邪症候群の原因/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 気管・肺の病気 > 風邪症候群(急性上気道炎)

風邪症候群(かぜしょうこうぐん)=急性上気道炎


風邪症候群とは、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、発熱、頭痛、全身倦怠感などの症状が
共通して見られる病気の総称です。
おもに鼻や喉頭、咽頭、扁桃腺などに細菌やウイルスが感染して炎症が起こります
。感染した部分によって、急性鼻炎、急性喉頭炎、急性咽頭炎、急性扁桃炎と呼ばれています。

原因

ほとんどがウイルスによる感染で、マイコプラズマやクラミジア、細菌などによる感染もあります。
感染経路としては、鼻汁に含まれたウイルスがくしゃみや咳き込んだ際に飛び散って感染(飛沫感染)したり、
手すりなどを介して感染します。

症状

ウイルスによる感染後、鼻に炎症が起こればくしゃみ、ついで鼻水がでます。
鼻水も水溶性から膿性になり鼻づまりも起こります。
咽頭に炎症が起こればのどの痛み、咳、痰などが見られます。
発熱、頭痛、を伴う場合もありますがインフルエンザの症状から比べれば軽症です。
普通は一週間ほどで治ります。

合併症

体力や抵抗力が衰えている高齢者や呼吸器疾患、糖尿病、心不全などの病気にかかっている人の場合は、
細菌感染を起こしやすくなり肺炎を合併することもあります。

治療

安静にして、保温、水分や十分な栄養の補給に心がけることが大切です。
現在のところ、ウイルス感染に対して有効な治療薬はありません。
治療は主に対症療法が行われます。
また、合併症に対しては、予防措置として抗菌剤が使用されます。


スポンサードリンク


気管・肺の病気一覧

急性気管支炎 気管支拡張症
細気管支炎 膿胸
胸膜炎 自然気胸
睡眠時無呼吸症候群 慢性呼吸不全
過換気症候群 無気肺(肺拡張不全)
マイコプラズマ肺炎 細菌性肺炎
インフルエンザ 風邪症候群(急性上気道炎)
肺真菌症 肺結核
非定型抗酸菌症 肺水腫
肺性心 慢性閉塞性肺疾患
肺血栓塞栓症 塵肺症
好酸球性肺炎 原発性肺高血圧症
過敏性肺炎 エコノミークラス症候群


スポンサードリンク


病気で調べる
脳・神経の病気 目の病気
耳の病気 鼻・喉の病気
歯・口の病気 心臓の病気
血管の病気 気管・肺の病気
肝臓・胆道・膵臓の病気 胃・食道の病気
腸・肛門の病気 泌尿器の病気
骨・関節の病気 皮膚の病気
血液の病気 女性の病気
代謝・内分泌の病気 アレルギーの病気
免疫異常の病気 感染症の病気
心の病気 癌の病気
注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved