肩関節周囲炎 原因 治療

肩関節周囲炎の原因と治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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症状で病気を早期発見top > 骨・関節の病気 > 肩関節周囲炎(五十肩)

肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)・五十肩(ごじゅうかた)


肩関節周囲炎とは、加齢とともに肩の関節の痛みと関節の動きが悪くなるなどの運動障害を起こす病気で
五十肩とも言われています。四十歳代から六十歳代の男女に多く見られます。

原因

発生の原因は、はっきりわかりませんが関節周囲の腱や靱帯、筋、関節包などに炎症や拘縮(こうしゅく)
が起こります。

症状

症状としては、肩関節を動かすことで痛みを感じることです。
痛むので動かさないでいると肩関節の動く範囲が狭くなり痛みも強くなります。
また、夜中に痛みで眠れないこともあります。

日常生活においては、後ろで帯を結んだり、髪をとかしたり、シャツを着替えるなど肩を上げる動作をすると
痛みを強く感じます。

治療

治療は、薬物療法や理学療法などの保存療法が中心に行われます。
薬物療法としては、痛みや炎症を抑えるためにステロイド剤と局麻剤、あるいはヒアルロンの関節内注入が
行われます。また、消炎鎮痛剤の内服、軟膏、湿布、座薬などが使用されます。

理学療法では、温熱療法で痛みをやわらげて動かしやすい状態にして運動療法を行います。
症状が強い場合や保存療法で効果が見られない場合は手術が行われる場合もあります。


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