うおのめ 治療 症状

うおのめの治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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症状で病気を早期発見top > 皮膚の病気 > うおのめ(鶏眼)

うおのめ・鶏眼(けいがん)


うおのめとは、脚の一部分に継続的に圧迫や衝撃が加わることによって皮膚が厚くなるもので
鶏眼とも言われます。たことは違い中心部分に角質の硬い芯ができるのが特徴です。

原因

うおのめの原因としては、自分の足に合わない靴を長い時間履き続けたり、靴底が薄い靴で
砂利道のような硬いデコボコ道を歩くことで起こります。

症状

足の裏に白色あるいは黄白色の盛り上がりが現れます。
真ん中には角質の硬い芯ができて歩くと痛みを感じます。
芯は皮膚の内部に向けて進行し、ひどくなると痛みが増して歩行困難になることもあります。

治療

軽症の場合はサリチル酸配合の市販薬が有効です。
サリチル酸は皮膚をやわらかくする効能があり、サリチル酸配合の軟膏や絆創膏を使用します。
重症の場合は、腐食剤で患部をやわらかくして液体窒素で冷凍したり、レーザーで焼き切るなど
外科的な治療で芯を切除します。
日常生活においては靴を自分の足にあったものに替えることも完治の早道です。



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