肝臓・胆道・膵臓の病気

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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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肝臓 胆道 膵臓の病気


肝臓・胆道・膵臓の働き

肝臓は、沈黙の臓器と言われるようにかなり悪くならないと異常に気づかない臓器です。肝臓の機能はには3つあります。

代謝機能
糖の代謝
血糖中のブドウ糖をグリコーゲンにして貯蔵し、必要な時にグリコーゲンからブドウ糖につくりかえます。
脂肪の代謝
脂肪から分解した脂肪酸、グリセリンから、コレステロール、リン脂質、中性脂肪を合成します。
タンパク質の代謝
膵液でタンパク質から分解されたアミノ酸から多くの蛋白を合成します。

他にも、ビタミン、ミネラルの貯蔵や活性化、性ホルモンや副腎皮質ホルモンの代謝も行います。

解毒機能
有害物質や薬物、毒物などは肝臓で解毒して体外に排出されます。

胆汁の産生
脂肪を分解する消化液の一種である胆汁は、肝臓で産生され胆嚢に一時蓄えられ必要に応じて十二指腸へ送られます。

膵臓は、胃の裏側にあり膵管から十二指腸に膵液を分泌しています。
膵液は、血糖値の上昇を抑えるインスリンと、血糖値を上げる働きがあるグルカゴンをうまく使い分けて血糖値を制御したり、
脂肪の分解(リパーゼなどにより脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解)、糖の分解(アミラーゼなどにより糖をブドウ糖と果糖に分解)、
(タンパク質分解酵素により蛋白をアミノ酸に分解)などの働きをします。

胆道とは、細胆管から十二指腸に至る胆汁の通路を言います。
胆嚢は袋状のもので胆管の間から分岐した胆嚢管の先端にあります。

胆嚢は、肝細胞でつくられた胆汁を貯蔵して必要な時に十二指腸に送り脂肪の消化を助けます。
胆汁に含まれている胆汁酸によって脂肪を乳化して消化吸収しやすいように働きかけます。
また、カルシウムや脂溶性のビタミンを吸収しやすいようにする働きもあります。


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