鼻と喉の病気

鼻と喉の病気


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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鼻と喉の病気


鼻の構造と働き

鼻は上半分は骨で支えられ、下半分は軟骨で構成されています。
鼻の内部は空洞でできており鼻腔と呼ばれています。
鼻腔全体は鼻中隔という骨によって左右に分かれ、鼻腔を囲む骨の内部の空間は副鼻腔と言います。
副鼻腔はそれぞれ鼻腔につながるようになっています。

鼻は空気を取り込むための入り口でありますが、鼻腔粘膜や鼻毛によって、ちりやほこりなど空気中の異物を
体内に入らないようにするための空気清浄機としての働きや気管支、肺などにダメージを与えないように
温度や湿度を調節する働きもします。
また、臭いの素になる微粒子が鼻腔に取り込まれ嗅毛を刺激して臭いとして感じる嗅覚機能もあります。

喉の構造と働き

喉は、咽頭と喉頭から構成されています。
咽頭は鼻から取り込んだ空気の通路で、喉頭は気官の入り口にあたり、口から取り込んだ食物の通路です。

咽頭は、リンパ組織の集まりである口蓋扁桃によって病原菌などに対して防御する働きを持っています。
また、発声時に鼻腔に空気がもれるのを防いだり、鼻に食べ物が行かないように鼻腔の通路をふさいだりします。

喉頭は、食物を気管ではなく食道へ流れるように働いたり、異物の侵入を咳によって外へ排出する働きをしたりします。
喉頭には声帯があり、喉頭の筋肉によって声帯を微妙に調節して様々な声を作り出します。


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鼻と喉の病気一覧
鼻の病気
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急性鼻炎 嗅覚障害
鼻出血 鼻中隔彎曲症
慢性副鼻腔炎 鼻たけ
急性副鼻腔炎 鼻せつ
喉の病気
声帯麻痺 声帯ポリープ
声帯結節 嗄声
急性咽頭炎 慢性咽頭炎
急性喉頭炎 慢性喉頭炎
咽喉頭異常感症 扁桃周囲膿瘍
急性扁桃炎 慢性扁桃炎
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