歯と口の病気

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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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歯と口の病気


歯と口の構造と働き

口は舌、歯、口蓋、上下の唇、頬によって構成されています。口腔はこれらに囲まれた空間を言います。
上下の唇の裏側にある顎骨には32本の歯があり、口腔底には舌、左右にには頬があり、
上方には口蓋(前方は粘膜と骨からなる硬口蓋、後方は筋肉と粘膜からなる軟口蓋)、
軟口蓋後部の中央部には口蓋垂と続き咽頭へとつながります。

口腔は、食べ物を噛む、唾液で消化する、味覚を感じる、声の母音や子音を作り出すなどの働きをします。

口の中の食べ物を顎の上下運動によってかみ砕き、唾液と混ぜ合わせて消化します。
舌は、味蕾と言われる細胞によって苦い、辛い、甘い、酸っぱいなどの味覚を感じます。
また、唇や舌の微妙な動きによって声帯の振動によって作り出された音をはっきりした母音や子音に構成します。

歯は、ものをかみ砕くための歯冠とそれらを支える歯根によって構成されています。
歯冠の表面は、硬いエナメル質でできており内部は象牙質と歯髄空という空洞からなります。
歯髄空には歯髄が走り血管や神経とつながっています。


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