胃軸捻転症 治療 症状

胃軸捻転症の治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 胃 食道の病気 > 胃軸捻転症

胃軸捻転症(いじくねんてんしょう)


胃軸捻転とは、胃を固定している靱帯の筋力が弱いためにねじれてしまう病気です。
靱帯が未発達な新生児や乳児に多く見られます。
急ににねじれて症状が起こるものと捻れたり治ったりしながら慢性の経過をたどるものがあります。

症状

急性では、激しい腹痛や吐き気、膨満感などが起こります。
捻転の程度が大きいと循環障害をきたして胃壁が壊死する場合もあります。
慢性では、胃部の不快感や膨満感、食欲不振、吐き気、嘔吐などが見られますが、症状が
見られない場合もあります。

治療

急性で閉塞が著しいものは、外科的手術が必要となります。
捻転を修復して胃を横隔膜や腹壁に固定する手術が行われます。
胃が壊死している場合は胃の切除が必要です。
慢性の場合は、一回の食事量を減らして食事の回数を多くし腹臥位や浣腸による保存療法が
おこなわれます。一般に、新生児や乳児においては保存療法によってほとんど治ります。



スポンサードリンク


胃の病気一覧

急性胃炎 慢性胃炎
胃酸過多症 胃痙攣
胃ポリープ ダンピング症候群
胃十二指腸潰瘍 胃軸捻転
胃アトニー 胃拡張症
マロリー・ワイス症候群 タンパク漏出性胃腸症


スポンサードリンク










注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します。


病気で調べる

脳・神経の病気

目の病気

耳の病気

鼻・喉の病気

歯・口の病気

心臓の病気

血管の病気

気管・肺の病気

肝臓・胆道・膵臓の病気

胃・食道の病気

腸・肛門の病気

泌尿器の病気


骨・関節の病気

皮膚の病気


血液の病気

女性の病気

代謝・内分泌の病気

アレルギーの病気

免疫異常の病気

感染症の病気

心の病気

癌の病気

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved