リウマチ性多発筋痛症 治療 症状

リウマチ性多発筋痛症の治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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リウマチ性多発筋痛症 (りうまちせいたはつきんつうしょう)


リウマチ性多発筋痛症とは、肩や首、上腕などに痛みやこわばりがおこる病気で、側頭動脈炎を合併すると
失明することもあります。70歳以上の高齢者に多く見られます。

原因

自己免疫疾患の一つで、遺伝や感染症などが関係していると考えられていますが、原因ははっきりと
わかっていません。

症状

微熱や全身倦怠感、体重減少食欲低下などの全身症状が現れ、首や肩から肘にかけた上腕部、股関節から
膝にかけて大腿部に筋肉痛やこわばりがおこります。
症状は、おもに朝方に、こわばりと激しい痛みで筋力低下が起こります。
症状は約1時間ほど続きますが、痛みやこわばりは身体を動かすうちに軽くなります。

治療

リウマチ性多発筋痛症の治療は、少量の副腎皮質ステロイド剤が使用されますが、側頭動脈炎を合併している場合は
ステロイド剤が大量投与されます。筋肉痛や微熱に対しては消炎鎮痛剤も有効とされています。


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 ・ 全身性エリテマトーデス  ・ 関節リウマチ
 ・ 結節性多発動脈炎  ・ 強皮症
 ・ 混合性結合組織病  ・ 多発性筋炎
ベーチェット病 リウマチ性多発筋痛症
シェーグレン症候群 側頭動脈炎
ウェゲナー肉芽腫症 成人スティル病
サルコイドーシス 線維筋痛症


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