流産 原因 症状

流産の原因/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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流産(りゅうざん)


流産とは妊娠後22週目以内に起こる分娩を言います。
初期流産のほとんどは染色体の異常によるもので胎芽自体が存在していなかったり、存在しても
生存していない状態です。

流産は原因や状態によって頸管無力症、切迫流産、進行流産、習慣流産、稽留流産などと
言われています。

頸管無力症は痛みや子宮の収縮など症状はほとんどない場合が多く頸管がゆるんで子宮口が
開いてしまう病気です。

切迫流産は妊娠中に出血、下腹部痛を伴うもので流産の危険が迫っている状態です。
症状がひどいほど危険度は増します。

進行流産は流産が進行している状態で流産を避けることはできません。
激しい腹痛と大量の出血を伴い子宮頸管が開いて胎のうは萎縮し胎児もみられません。

習慣流産は3回以上自然流産を繰り返すもを言い流産を繰り返すごとに流産する確率は上昇します。
原因には子宮の奇形、両親の染色体異常、子宮筋腫、内分泌の異常、子宮頸管無力症、
クラミジアなどの感染症など様々ですが原因不明の場合も多くみられます。

稽留流産は胎児は死亡しているのに子宮とどまっている状態です。
自覚症状はほとんどあらわれないので妊娠6〜7週の胎児が現れる時期になっても胎児が確認できなかったり、
確認できても心拍がなかったり、あるいは心拍は確認できたがその後止まってしまうことで流産が確定します。



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