無顆粒球症 原因 治療

無顆粒球症の原因と治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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無顆粒球症(むかりゅうきゅうしょう)


無顆粒球症とは、何らかの原因で血液中の顆粒球(抗中球、好酸球、抗塩基球など)が著しく
(500個/1oリットル以下)減少する状態を言います。
顆粒球が減少することによって身体の抵抗力が低下し細菌感染が起こりやすくなります。

原因

原因としては、薬剤(鎮痛剤、抗生物質、抗甲状腺剤、抗ガン剤、抗けいれん剤、抗リウマチ剤、
抗糖尿薬など)、放射線、感染症などがあげられます。

症状

初めのうちは全身倦怠感が現れ、咽頭痛や寒気と共に急に高熱が出ます。
ひどくなると敗血症や肺炎をきたすこともあります。

治療

血液検査において無顆粒球症と診断された時は、原因となっている薬剤の使用を中止します。
また、細菌感染を防止するために抗生物質が投与されます。
軽症な場合は、顆粒球を増やすためにコロニー刺激因子G-CSFの治療が行われます。
重症な場合は、入院して、細菌感染の防止と共に約1〜2週間、顆粒球が増えるのを待ちます。


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再生不良性貧血 伝染性単核症
溶血性貧血 急性リンパ節炎
鉄欠乏性貧血 慢性リンパ節炎
巨赤芽球性貧血 骨髄異形成症候群
特発性血小板減少性紫斑病


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