無気肺 治療 症状

無気肺の治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 気管・肺の病気 > 無気肺(肺拡張不全)

無気肺(むきはい)―肺拡張不全(はいかくちょうふぜん)


無気肺とは、気管支や肺が何らかの原因によって狭くなったり、塞がったり、圧迫されたりして空気が肺全体、
または一部分少なくなったり、全く入らなくなった部分ができる状態を言います。

原因

気管支を狭窄、または閉塞する原因としては、異物、腫瘍、痰などの分泌物、気管支炎、肺炎、結核などがあります。
圧迫によるものには、胸膜炎、大動脈瘤、心臓肥大などがあります。
また、胸膜炎の治癒する際の癒着が原因で無気肺を起こすこともあります。

症状

一般に咳と痰が主な症状ですが、閉塞部分の範囲が狭くゆっくりと発症する場合は、症状がほとんど見られない場合もあります。
閉塞部分が大きく急激に起こると胸部圧迫感、呼吸困難、チアノーゼ、胸痛などの症状が現れます。

治療

病気の原因となる治療が優先的に行われます。
腫瘍や癌に対しては、手術、放射線照射、内視鏡レーザー焼灼術が行われます。
気管支の閉塞に対しては、異物や痰などを取り除きます。
結核に対しては抗結核薬が使用されます。


スポンサードリンク


気管・肺の病気一覧
急性気管支炎 気管支拡張症
エコノミークラス症候群 間質性肺炎
細気管支炎 膿胸
胸膜炎 自然気胸
睡眠時無呼吸症候群 慢性呼吸不全
過換気症候群 無気肺(肺拡張不全)
マイコプラズマ肺炎 細菌性肺炎
インフルエンザ 風邪症候群(急性上気道炎)
肺真菌症 肺結核
非定型抗酸菌症 肺水腫
肺性心 慢性閉塞性肺疾患
肺動静脈瘻  肺気腫
肺血栓塞栓症  ・慢性気管支炎
好酸球性肺炎 塵肺症
過敏性肺炎 原発性肺高血圧症
肺化膿症


スポンサードリンク


病気で調べる
脳・神経の病気 目の病気
耳の病気 鼻・喉の病気
歯・口の病気 心臓の病気
血管の病気 気管・肺の病気
肝臓・胆道・膵臓の病気 胃・食道の病気
腸・肛門の病気 泌尿器の病気
骨・関節の病気 皮膚の病気
血液の病気 女性の病気
代謝・内分泌の病気 アレルギーの病気
免疫異常の病気 感染症の病気
心の病気 癌の病気
注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved