伝染性軟属腫 治療 症状

伝染性軟属腫の治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 皮膚の病気 > 伝染性軟属腫(水イボ)

伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)=水イボ(みずいぼ)


伝染性軟属腫とは、ウイルスの感染によって皮膚にできる光沢のあるイボです。
ほとんどが子どもに見られるもので皮膚と皮膚の接触でうつる病気です。

原因

原因菌は伝染性軟属腫ウイルスで、直接、皮膚と皮膚が接触して人へ感染します。
そのため、プールなどでは裸になるために感染する機会が多くなります。
感染者が使ったタオルを介してうつることもあります。
また、イボをひっかいたりしてイボをつぶしてしまうとウイルスが他の皮膚に広がってイボが増えます。
アトピーの人は特に感染しやすいと言われています。

症状

直径3ミリ前後の光沢のあるイボが胸や肘、膝、脇の下などにできることが多く、痛みやかゆみはほとんどありません。
しかし、アトピー性皮膚炎を合併するとかゆみを伴います。
イボは身体に分散してできたり集まってできることもあります。

治療

治療には、ピンセットで水イボをつぶしてしまう方法や硝酸銀溶液によって自然乾燥させる方法がありますが、
放っておいても約1〜2年で治ると言われています。



スポンサードリンク


皮膚の病気一覧

頭部
ビダール苔癬 黄色腫
脂漏性皮膚炎 太田母斑
しみ そばかす
円形脱毛症 しらくも(頭部白癬)
全身
日やけ 魚鱗癬
帯状疱疹 皮脂欠乏症
貨幣状湿疹 熱傷(やけど)
しもやけ 凍傷
いぼ おでき
とびひ 多汗症
疥癬 腋臭症(わきが)
色素性母斑(ほくろ) 紅皮症
皮膚そう痒症 鮫肌
天疱瘡 白なまず
白癬 壊死性筋膜炎
風疹 伝染性軟属腫
麻疹
手・足
結節性紅斑 胼胝(たこ)
うおのめ 乾癬
扁平苔癬 毛孔性苔癬
柑皮症 皮膚カンジダ症
ひび・あかぎれ 多形滲出性紅斑
手湿疹
爪囲炎 陥入爪
爪甲剥離症


スポンサードリンク


















注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します。


病気で調べる

脳・神経の病気

目の病気

耳の病気

鼻・喉の病気

歯・口の病気

心臓の病気

血管の病気

気管・肺の病気

肝臓・胆道・膵臓の病気

胃・食道の病気

腸・肛門の病気

泌尿器の病気


骨・関節の病気

皮膚の病気


血液の病気

女性の病気

代謝・内分泌の病気

アレルギーの病気

免疫異常の病気

感染症の病気

心の病気

癌の病気

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved