まぶたのいぼ

まぶたのいぼ(眼瞼腫瘍)治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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まぶたのいぼ(眼瞼腫瘍―がんけんしゅよう)


まぶたにできるいぼは、そのほとんどが良性ですが、急に大きくなる、出血や潰瘍を伴うなどの場合は
悪性腫瘍の可能性があります。特に中高年者に起こる場合は注意を要します。

種類

汗管腫(肌色の少し盛り上がりのあるいぼ)、稗瘤腫(はいりゅうしゅ) (やや黄色っぽい1oほどの小さないぼ)、
眼瞼黄色腫 (がんけんおうしょくしゅ)(扁平で黄色い盛り上がりのあるいぼ)などがあります。

症状

汗管腫(かんかんしゅ)は、汗を出す管である汗管が増殖して盛り上がった肌色のいぼで、ぶつぶつ状の小さいいぼが多発します。
思春期以降の女性によく見られます。
稗瘤腫はやや黄色っぽい1oほどの小さないぼで、やけどや外傷の後に起こることがあります。
眼瞼黄色腫は、扁平で黄色い盛り上がりのあるいぼが特徴ですが、
血液中の脂肪が皮膚にたまったものでコレステロール値が高い人にできることが多く見られます。

治療

汗管腫、稗瘤腫、眼瞼黄色腫の治療は、現在では、出血もなく傷跡も小さいなど除去のダメージが
最小限に抑えられる炭酸ガスレーザー術が行われています。


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まぶたの病気一覧

まぶたのいぼ 老人性眼瞼下垂
麦粒腫(ものもらい) 逆さまつげ(老人性眼瞼内反)
霰粒腫 眼瞼痙攣
眼瞼炎(ただれ目)


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