ベーチェット病 治療 症状

ベーチェット病の治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 脳・神経の病気 > ベーチェット病

ベーチェット病(べーちぇっとびょう)


ベーチェット病は、口の中や皮膚、目などに炎症を繰り返す原因不明の病気です。

症状

症状には主症状と副症状があります。
主症状としては、口の中の粘膜に痛みを伴う潰瘍(アフタ性潰瘍)が繰り返し起こります。
皮膚症状としては、顔や胸部、頸にできる紅斑、結節性紅斑(主に足にできる赤みを帯びた硬いしこり)、
皮下に痛みを伴う血栓性静脈炎、再発をくり返す外陰部の潰瘍 (男性は陰茎、陰嚢。女性は大陰唇 )、
ぶどう膜に炎症が起こるぶどう膜炎(痛みを伴って視力の低下がおこる)などがあります。

副症状として副睾丸炎、関節炎、腸の潰瘍(腸管ベーチェット病)、血管炎(血管ベーチェット病)、
中枢神経症状(神経ベーチェット病)が起こる場合もあります。

治療

ベーチェット病は多種多様あります。
それぞれの病状に併せた治療が中心に行われます。
口内炎や陰部潰瘍にはステロイド軟膏、ぶどう膜炎には免疫抑制剤などを使用され、
全身の血管の閉塞には抗凝固療法、血管拡張療法などが行われます。


スポンサードリンク


脳と神経の病気一覧
脳の病気
脳卒中 もやもや病
 ・ 脳梗塞 脳血管認知症
 ・ 脳出血 慢性頭痛
 ・ くも膜下出血 髄膜炎(脳膜炎)
てんかん 脳炎
脳膿瘍 ミトコンドリア脳筋症
多系統萎縮症 パーキンソン病
狂牛病 慢性硬膜下血腫
脊髄の病気
脊髄小脳変性症 脊髄空洞症
後縦靱帯骨化症 多発性硬化症
筋萎縮性側索硬化症 脊髄性筋萎縮症
神経の病気
多発性筋炎 重症筋無力症
筋強直性ジストロフィー 進行性筋ジストロフィー
ギランバレー症候群 顔面けいれん
スモン 顔面神経麻痺
ベーチェット病 ウィルソン病
ハンチントン病 手根管症候群
自律神経失調症 三叉神経痛
肋間神経痛


スポンサードリンク


病気で調べる
脳・神経の病気 目の病気
耳の病気 鼻・喉の病気
歯・口の病気 心臓の病気
血管の病気 気管・肺の病気
肝臓・胆道・膵臓の病気 胃・食道の病気
腸・肛門の病気 泌尿器の病気
骨・関節の病気 皮膚の病気
血液の病気 女性の病気
代謝・内分泌の病気 アレルギーの病気
免疫異常の病気 感染症の病気
心の病気 癌の病気
注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved