ぶどう膜炎 治療 症状

ぶどう膜炎の治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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症状で病気を早期発見top > 目の病気 > ぶどう膜炎(虹彩毛様体炎)

ぶどう膜炎(ぶどうまくえん)=虹彩毛様体炎(こうさいもうようたいえん)


ぶどう膜炎とは、何らかの原因で眼球内ののぶどう膜(虹彩、毛様体、脈絡膜)に炎症が起こる病気です。
虹彩周辺に起こる炎症を虹彩炎、虹彩毛様体炎(前部ぶどう膜炎)、脈絡膜周辺に起こる炎症を脈絡膜炎、
網膜脈絡膜炎(後部ぶどう膜炎)と呼ばれています。
通常、ぶどう膜炎は片方の目にだけ起こりますが、両方の目に起こる場合もあります。

原因

ぶどう膜炎の原因には、内因性、外因性、原因不明によるものなど様々です。
最も頻度が高いのは、サルコイドーシス、ベーチェット病、原田病で三大ぶどう膜炎と呼ばれています。
他にも、ウイルス感染、結核、梅毒、アレルギー、外傷、薬物中毒、痛風、糖尿病などと広範囲に及んでいます。

症状

眩しい、目がかすむ、目が痛む他、視力低下、充血、飛蚊症(目の前に蚊が飛んでいるように見える)などの症状が
現れます。症状が重くなれば白内障や緑内障、網膜剥離をきたす場合があります。

治療

炎症を抑えるために副腎皮質ホルモン薬や抗炎症薬、散瞳点眼薬(瞳孔を広げる)などが主に使われます。
ぶどう膜炎の治療は、原因や進行度によって異なります。
原因がわかっているものに対しては、原因疾患の治療が行われます。



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