鼻中隔彎曲症 手術 症状

鼻中隔彎曲症の手術/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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鼻中隔彎曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)


鼻中隔とは、鼻を左右に分けている真ん中のしきりです。
このしきりが曲がることによって鼻腔を塞いで鼻づまりや頭痛などを起こすのが鼻中隔彎曲症です。
鼻中隔の曲がりは年齢と共に多くなり成人においては90%の人に見られます。

原因

発育時に自然に曲がったり、打撲などによって起こります。

症状

わずかな曲がりは誰にもあることなので、症状がなければ病気といえるものではありません。
鼻中隔の曲がりの程度が大きい場合は、左右どちらかの鼻腔を塞いでしまうので、常に鼻が詰まるので
口呼吸になったり、いびきをかいだり、鼻血が出たり、臭いが感じなくなります。
また、慢性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などがあると、症状がひどくなる傾向があります。

治療

曲がりによって慢性鼻炎や副鼻腔炎を引き起こしている場合や鼻づまりや頭痛がひどい場合は手術による
矯正が行われます。
手術は、曲がった部分のみの切除や摘出した軟骨や骨を平らにして戻す方法があります。



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鼻の病気一覧

肥厚性鼻炎 萎縮性鼻炎
急性鼻炎 嗅覚障害
鼻出血 鼻中隔彎曲症
慢性副鼻腔炎 鼻たけ
急性副鼻腔炎 鼻せつ


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