肥満症とは

肥満症 症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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肥満症(ひまんしょう)


肥満症とは、体内に脂肪が過剰に溜まることによって合併症を引き起こしている状態を言います。
特に内臓脂肪型肥満に多くメタボリック・シンドロームになりやすいことで知られています。

原因

症候性肥満は、ホルモンの異常や脳にある視床下部の障害が原因で起こり、インスリン産生腫瘍、
フレーリッヒ症候群、クッシング症候群などがあります。
単純性肥満は、食べ過ぎや運動不足が原因で体内に取り込んだエネルギーに消費するエネルギーが
追いつかないために、余ったエネルギーが体内に溜まります。

合併症

肥満の合併症には、痛風や胆石症、脂肪肝、膝関節炎、睡眠時無呼吸症候群、月経不順や無月経、乳ガン、
大腸がん、子宮体ガンなど様々です。
また、内蔵脂肪型肥満に高血圧や高脂血症、高血糖などを合併するとメタボリック・シンドロームとなり脳卒中や
心臓病などを引き起こすとされています。

治療

1日に体内に取り込むエネルギー量よりも消費するエネルギー量を多くすることが必要です。
そのためには、食事療法で栄養のバランスを考慮に入れながら肥満の程度に応じたエネルギー量を減らします。
併用して運動療法を行うと効果があります。
肥満が高度なものには、食欲中枢を抑えるために抗肥満薬が使用されます。



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思春期やせ症 クッシング症候群
単純性甲状腺腫 結節性甲状腺腫
原発性アルドステロン症 褐色細胞腫
巨人症 下垂体機能低下症


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