ひび あかぎれ 治療 症状

ひび・あかぎれの治療/症状


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今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


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ひび あかぎれ


ひびとは、冬になると手足の皮膚の表面に亀裂ができるもので、その亀裂が真皮層に及んで血が
にじみ出る状態になったのがあかぎれと言います。

原因

気温の低下や空気の乾燥、水仕事などによる血行不良が原因となります。

症状

ひびが起こると手足の皮膚の表面が赤くただれ、ひどいかゆみを伴います。
あかぎれは水分不足によって皮膚が硬くなります。
硬くなった皮膚は真皮層にまで深く裂けてしまって水仕事や洗髪、洗顔の際に時々出血を伴って
ぴりぴりした痛みが起こります。

治療

ひびやあかぎれの治療には、手や足の皮膚の荒れや乾燥を防ぐために潤いを保つ尿素軟膏や
油脂性の軟膏を使用します。
また、炎症を伴う場合は副腎皮質ホルモン剤の外用薬を併用すると効果があります。
あかぎれで痛みがひどい場合は、患部を絆創膏で貼ったり、水仕事の際にゴム手袋などを使用して
保護します。



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