非定型抗酸菌症 治療 症状

非定型抗酸菌症の治療/症状


 「サイト紹介」


今日、日本が長寿世界一と言われるようになったのは、高度成長とともに医療のめざましい発展と生活水準の向上によるものです。
しかし 反面、食生活の欧米化や運動不足によって生活習慣病になる人や多忙な仕事環境からくるストレスによって体の不調を訴える人が増加するばかりです。

「症状で病気を早期発見!」では症状から疑われる病気をなるべく簡単にまとめて説明しております。
体の不調でお悩みの方や病気が気になって医者に行くか迷っている方の参考になればと思い立ち上げました。

「症状で病気を早期発見!」の情報で病気の早期発見・早期治療・予防にお役に立てれば幸いです。


スポンサードリンク
症状で病気を早期発見top > 気管・肺の病気 > 非定型抗酸菌症

非定型抗酸菌症(ひていけいこうさんきんしょう)


非定型抗酸菌症とは、結核菌やライ菌をのぞいた抗酸菌が起こす感染症を言います。
主に副腎皮質ステロイド剤の使用で免疫力が落ちた時や以前に肺の病気にかかったことがある人に
発症しますが、健康な人(特に中高年の女性)にも発症することもあります。
非定型抗酸菌は、病原性は結核菌に比べて非常に低く人から人への感染は起こらないと考えられています。

症状

自覚症状がほとんどなかったり、微熱、咳、痰などの症状が見られることもあります。
進行すると呼吸困難、食欲不振、発熱、全身倦怠感などが起こります。
結核菌感染症のような喀血なども見られることもありますが、大量になることはありません。
進行は遅いのが特徴です。

治療

原因となる非定型抗酸菌によって治療は様々です。
内科的治療としては、進行が遅いので経過を見ながら抗結核剤と抗生物質を組み合わせた治療が行われます。
病巣の範囲が狭い場合は、手術が行われることがあります。


スポンサードリンク


気管・肺の病気一覧
急性気管支炎 気管支拡張症
エコノミークラス症候群 間質性肺炎
細気管支炎 膿胸
胸膜炎 自然気胸
睡眠時無呼吸症候群 慢性呼吸不全
過換気症候群 無気肺(肺拡張不全)
マイコプラズマ肺炎 細菌性肺炎
インフルエンザ 風邪症候群(急性上気道炎)
肺真菌症 肺結核
非定型抗酸菌症 肺水腫
肺性心 慢性閉塞性肺疾患
肺動静脈瘻  肺気腫
肺血栓塞栓症  ・慢性気管支炎
好酸球性肺炎 塵肺症
過敏性肺炎 原発性肺高血圧症
肺化膿症


スポンサードリンク














注意事項
当サイトで提供する情報・内容は、自己責任においてご利用ください。
いかなるトラブルや損害が生じても当サイトでは一切責任を負いませんのでご了承のほどお願い致します。


病気で調べる

脳・神経の病気

目の病気

耳の病気

鼻・喉の病気

歯・口の病気

心臓の病気

血管の病気

気管・肺の病気

肝臓・胆道・膵臓の病気

胃・食道の病気

腸・肛門の病気

泌尿器の病気


骨・関節の病気

皮膚の病気


血液の病気

女性の病気

代謝・内分泌の病気

アレルギーの病気

免疫異常の病気

感染症の病気

心の病気

癌の病気

Copyright (C) 症状で病気を早期発見!All right reserved